2016年5月25日水曜日

ヘルメットのお話し

カートを運転するには
安全装備が義務付けられています

その中でもヘルメットとスーツ
これは身体を守る為の大変大切な物です
最近では、頸椎サポートのネックガードもあり、さらに安全になりました

*地面に置かない、転がさない

*落下させない(高さは一切関係ありませんよ) 落下したヘルメットはすでにアウト

*ストラップを閉める

以上はヘルメットに必要な内容になります


よく、皆さんから
いやー
大丈夫でしょー
そんなに速くないしー
って
聞くんですけど....................................................................

駄目なんだなー
これが
カートの実測は、KTjrで93キロ
MAXで102キロ
KFで108キロ〜110キロ

しかも、オープンマシンです

もし
路面の石や、ボルト、チェーンが飛んで来たら

もし
横転してカートが乗っかったら

そのもしを考え、また予測し、対策する事が大切です

一度でも落下させたヘルメットは
早めに入れ替えをお勧めします
万が一、頭に怪我をしても
落下による打痕や、落下による目に見えない蜘蛛の巣状の塗装割れがあれば
ヘルメットメーカーは一切責任を負いません
また、それは僕も同じです

走り終わって
カートのシートにヘルメットを置く方が多いですね
これもNG
頭に使う物を、座るところに置くなど
とんでもない!
頭を守るデリケートで大切な物
そして高価な物

ヘルメットを大切に出来ないドライバーは
絶対速くなれません。

明日から
大切にしてくださいね

僕は4年前にカートから投げ出され
頭から、落下しました
しかし
ストラップを閉め
シールドを閉めていたので
全く問題は起きませんでした
アライ、スパルコ、BELLの
一流メーカーは、衝撃テストを繰り返して行い
安全を確保しております
その安全を維持する為には
日頃からの、取り扱いが重要です

僕のは、もう危ないなという方は
お早めに
まだ問題ない方は、これからも大切に!

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