2016年5月27日金曜日

今日は、カートリセールの現状について

皆さんがお乗りの
自動車、バイクには レッドブック等の
査定基準書があり、年式、走行距離、事故歴
を元に、適正な査定額が算出されます

しかし
カートには、査定基準書がありませんので
独自の査定基準で下取り、委託販売価格を決定します

カートの場合は
A.新車
B.中古車
に分かれ、価格設定されますが
新車と中古車では、残念ですが
リセール価格に差が出てしまいます
とは言え
新車だから、絶対高値が付くわけでも
中古車だから、絶対安いわけでもありません
つまり
オーナー側の日々のメンテナンスや、乗り方
事故歴がどうなのか
を元に価格設定をいたします

新車の場合
今現在570000円+消費税+組み立て工賃
630000円前後です
新車を購入して、一度走らせると
すでに中古車となるのは、自動車もバイクも同じですので
カートも例外ではありません

例として
新車を一年レースに使用して、下取りに出す場合は 下取り価格として20〜25万円
*クラッシュや、クラック、曲がり、外装にダメージのない場合です

その20〜25万円の査定基準から
現状の状態によって減算になります

また、下取り価格と委託販売価格では
かなり差がつく場合がありますが
委託販売の場合、最低半年間の時間をいただいており、展示する為のクリーニングや磨き
場合により部品交換となり、その料金は
委託販売成立時にいただくようになります
また、委託販売手数料も必要です(販売価格の1割です)

*また、いかなる状況におきましても
買い取りは行っておりませんのでご了承ください

中古車は
相場により変動しておりますが
新車価格の上昇により、数年前よりも値上がりしており また、流通量も少なくなっております
また、中古車は一期一会の運でもあります
二度、同じ物はありませんので
良い情報は逃さずにチェックされてください

*中古車の査定額
こちらもかなり変動しますが、年式があたらしくても、痛みが酷ければ査定基準に達しずに、底値での下取り、委託となります

*底値の基準
年式に関係なくフレームに曲がりがある場合

溶接がある場合

フレームの塗装を含むコンディションが劣悪な場合(外装、ブレーキシステム状態含む)

*年式による底値
14〜15モデル8万円

12〜13モデル5万円

10〜12モデル3万円

10モデル以前は申し訳ありませんが
基準外となります

*中古車リセール価格基準
基本としまして
販売価格を元に算出となり、以上の内容を査定させていただき、下取りまたは委託により
価格決定となります

*最後に
皆さんは自動車や、バイクに対して
コーティングをしたり、洗車をしたり
磨いたり、ワックスかけたりしますよね
また、室内に掃除機をかけたり
でも
僕が見る限り、あまり皆さんカートに愛情を注いでいないように感じます
乗りっぱなしだったり、サビていたり
角に汚れが溜まっていたり

つまり、自動車の買い取り屋さんが自動車を隅々まで隈無く確認するのと同じです

日々のメンテナンスのツケは必ず最後に査定額として現れます

もし、クリーニングに自信のない方は
年間クリーニングサービスをご利用ください
内容は
一年契約で2万円
磨き、防錆処理込み
特に長期間保管されてしまう方にお勧めですが、クリーニングが苦手な方は是非ご利用ください

さて
では、以上となります
ちなみに、この価格は年内現状のみのものであり
消費税増税、ユーロ上昇に伴う
カート価格値上がりの場合はその限りではありません ヌードフレームの価格も来年度は値上がりすると思いますので、ご入用の方はお急ぎください

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