2016年1月22日金曜日

これは 小畠さんの交換パーツです

一つ一つはとても安価なパーツ
しかし、その一つでも破損すれば
ダメージは大きくなり、ここにあるパーツの
金額では済まないのです

パーツ交換のタイミングには
1.定期的に破断する危険性がある部分を交換する

2.異常を感じたので破断する危険性がある部分を交換する

3.走行中にパーツが破断した事により、2次、3次被害が発生し
甚大な金額が発生する

以上の3つしかありません

*カートはKTエンジンでも
ストレート95キロで走行しており
コーナリング時にはかなりのGを受け旋回し
そのスピードを僅か0.5秒のブレーキで原則させます

カート、エンジンは一周ごとに摩耗する乗り物です

事前にメンテナンスする事で
最低限の消耗パーツの交換で終わらせる事が出来ます

*KTエンジン
1年に一度はOHを
(クラッチは2回走行ごとに内部クリーニングとグリスアップを)

*MAXエンジン
メーカーの決めた時間による
OHを

*ブレーキパッド
決して現界まで使用は避けてください!
乗用車と違い
制動材は表面の3ミリほどしかありません
イントレピッドであれば
ブレーキパッドのテーパー部分の半分が摩耗した場合、交換をお勧めします
イントレピッドに限らず
全メーカー共通で
パッドが摩耗し、ピストンが過度に押し出されいる場合
最悪の場合は
キャリパーの内部シリンダーが偏摩耗し
インナーパッキン、ピストンを交換しても
オイル漏れを起こし
最終的に
キャリパーASSY交換となり
7〜8万円が必要になります
ブレーキパッドの早めの交換により
事前に防ぐ事が出来る事ですから
みなさん、くれぐれも対岸の火事と思わずに
ご自身のカートを確認してください

では
以上が、この時代に
最悪のシナリオを描かない為に必要な内容に
なるのではないか

思い、ご案内いたしました

ですが
以上の内容は
決して僕からみなさんに強くお話し出来る事ではありませんので
個別にメールなどは一切いたしませんので
あらかじめご理解、ご了承ください。

0 件のコメント:

コメントを投稿