2014年8月10日日曜日

カートライフのあり方

について
今日はブログをアップします

僕はよくカートライフは、模型製作と釣りに似ているとお話しする事があります

ちょっと長くなるかもしれないですが、何かを感じてもらえたら嬉しいです

カートも、模型製作も、釣りも
全て1人1人違う理想と楽しみ方があり、その価値観もそれぞれ

僕が似ているという部分は

模型製作ならば、まず箱を開けて
パーツを洗浄、600番でパーツのチェック、サフェーサー塗装後、1500番で再度チェック、塗装後2000番で研磨→クリアー塗装後3000番で研磨→
4000番で研磨→最終クリアー→デカール貼り付け→完成
完成した模型をコンテストに出し、賞を取る為に一つの模型に50時間以上の時間と、部品代を投資します

釣りならば
まず釣り場を決め、その釣り場とターゲットに合わせたタックル(ロッド、リール)を選び
ライン太さとリーダーを選択、水深とストラクチャーを予想し、ルアーを選択、魚というトロフィーを取る為に、現地でタックル一式を買い替えることなどしばしばあります
また、釣り場までの遠征費もあります

では、カートの場合はどうでしょうか?
まずは、ホームコースを設定し
そのコースで練習を繰り返し、必要であればセッティングを行い、練習を繰り返す為にまず、日々のトレーニングを欠かさず、健康に気をつけ日々の食生活を改善(基本はしっかり食べてトレーニング)

ここで、僕から一つ
*模型製作ならば、エアーブラシ、コンプレッサー
*釣りならば、ロッド、リール、ライン、ルアー
*カートならば、カート本体、エンジン

以上の消耗、劣化、により交換が必ず必要になります
なぜならば、全てにおいて道具を使う物だからです

僕の場合、カートは当たり前ですが
エアーブラシは2年、ロッド、リールは1年 ラインは毎回交換します
それでも甘いほうですが.....

つまり、道具だけでも駄目です
しかし、その道具が駄目ならば、さらに厳しい
人間+人間のたゆまぬ努力+優れた道具=自分や、周りが感動する物が完成します

これが、もし器械体操や、マラソン、
バレーボール、バスケットボール
などであれば、人間の精神論、根性論だけでいいのですが..................

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