2014年7月27日日曜日

今日はmade in...について

みなさんは製造国、気になりませんか?
1980年前半まで
made in U.S.A
made in JAPAN
made in ITALY
と、その他も含め
憧れてませんでした?

made in U.S.Aだと僕の頃は、ALL STAR CONBERSE.
LIVIS.LEE.

made in JAPANでは
家電メーカー、刃物、陶器、家具

と、信頼できる製品がありました
しかし、1980年中頃から、生産コストの問題から アジア諸国へ工場を移動し、国内での実質的な生産を止めてしまうことになります

しかしー
安ければ良いのでしょうか
使い捨てで良いのでしょうか
良い物を長く大事に愛着を持ち続ける事は必要ないのでしょうか

本当に良い物は、何度も何度も修理
オーバーホール出来、持ち主とゆっくりゆっくり時を刻み続けるんです

現に
1980年以前の
時計

ジーンズ
シューズ
Tシャツ
アロハ
には、信じられないほどの価格が付き、その価格は毎年跳ね上がり続けています

それは何故?でしょうか
それはズバリ 現存数がほとんどないからに他なりません
今のように、大量生産された物ではないからです

僕が日々素晴らしいと感じるのは
車ならば1970年代の国産スポーツで
1000万円

1950年代〜1970年代のジーンズで
300万円〜50万円

1950年代〜1980年代のスイス腕時計で3000万円〜70万円

どの製品も生産されてから、すでに60年以上経過しているという事ではないでしょうか
つまり、それだけ素晴らしい製品を作っていたんですよね

だから、本物は高いんです
だから、本物は一生なんです
何度も何度も、その道のスペシャリストにより、何度も何度も新しい命を吹き込んでもらい
また、オーナーの元へ戻ってくる

素晴らしいと思いませんか?
これから、もっと使い捨ての時代は加速するのではないでしょうか
だからこそ、made in JAPAN
に帰りましょうよ!
日本の技術は世界一です

愛着 素晴らしい言葉ですね

まずは食べ物からかな^_^

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